個人輸入について

台湾ダイレクトショッピングで購入いただける商品は一部日本国内から発送する商品を除いて、全て個人輸入となります。商品によっては日本への輸入が禁止や規制されているもの、国際郵便では輸送ができないもの、個人使用とみなされるために一度に購入できる数量に制限があるもの、一定の金額を超えると課税されるものなどがございます。台湾ダイレクト内のお買いカゴで購入可能な定番商品は個数と金額だけご留意いただければ特に心配はありませんが、リクエスト商品をご依頼予定の方は以下ご一読ください。

日本への輸入が禁止・規制されているもの

日本国内への輸入に関しては、関税法や、植物検疫法、家畜伝染病予防法、薬事法など、該当する製品によってさまざまな法令で輸入が禁止・規制されているものがあります。

特にリクエスト商品のご依頼をお考えの方は下記税関における公開情報をご一読ください。
http://www.customs.go.jp/mizugiwa/kinshi.htm

指定薬物(医療等の用途に供するために輸入するものを除く。)

日本への国際郵便での送付が困難なもの

上項の日本へ輸入が禁止・規制されているもの以外においても、以下のものが国際郵便で取り扱えないものであると定義されておりますので、お取り扱いができません。 貴重属、貴重な商品など:アンティーク、芸術作品、宝石、プラチナ、金、銀、貨幣、有価証券など 生き物:ペットや昆虫など 以上以外でも各法律法規に抵触するものは送れません。ただし全ての法律法規を弊社が把握しているわけではありませんので、法律法規に気づかずに発送し、お客様が処罰を受けることがあったとしても、弊社の責任ではありません。自己責任にてご依頼ください。

個人輸入できる数量が制限されているもの

  1. 医薬品および医薬部外品
    a)外用剤:軟膏などの外皮用薬、点眼薬など(処方箋不要のもの):一品目24個以内
    b)外用薬以外の医薬品・医薬部外品:2か月分以内
    ※仕様書などにある1日の使用量を基に算出されます。
    http://www.mhlw.go.jp/topics/0104/dl/tp0401-1a.pdf

    医薬品等を海外から購入しようとされる方へ(厚生労働省)
    http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/kojinyunyu/index.html
  1. 化粧品
    一品目24個以内(例えば口紅の場合、ブランド・色などに関わらず24個以内
  1. 医療用具
    a)家庭用医療機器等(例:電気マッサージ機、体温計など):1セット
    b)使い捨てコンタクトレンズ:個人使用2か月分まで
    c)体外用診断薬(例えば排卵検査薬など):2か月分まで
  1. 食料品
    合計10㎏程度であれば、食品衛生法等による「届出」は必要ないとされています。
    ※植物(果物・野菜)、動物(肉類)、乳製品は必ず検疫対象となりますし、国際郵便に鮮度を保つ発送方法がありませんのでお取り扱いできません。
    ※弊社では商業貨物の手配もしており食料品輸出入実績もございます。 お問い合わせください
  1. 酒類
    酒類の総量が10㎏程度(例:750mlボトルで12本程度)であれば食品衛生法等による「届出」は必要ないとされています。
    ※ただし関税・消費税の他、該当するお酒の分類・酒類により別途酒税がかかります。
    参考サイト(税関)酒類の輸入について
    http://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/kojin/3105_jr.htm
  1. 食器類(鍋などの調理器具も含む)
    内容量10㎏程度までは食品衛生法等による「届出」は必要ないとされています。
    弊社では商業貨物の輸出手配もしております。お問い合わせください
  1. 対象年齢6歳未満対象のおもちゃ
    内容量10㎏程度までは食品衛生法等による「届出」は必要ないとされています。
    ※対象年齢が6歳までのおもちゃは食品と同様に食品衛生法に該当します。
    輸入に関する他法令については、輸入を予定している税関または最寄りの税関にお問い合わせください。

    また、輸入関係他法令に該当する品目を輸入される際には、輸入手続をスムーズに行うためにも、あらかじめ、主管省庁にご相談されることをお勧めします。

    ※各税関相談窓口
    http://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/sonota/9301_jr.htm